PS48 スイッチ

PS48 スイッチ

主な特徴:

  • 1ギガビットイーサネットポート x 48
  • SFP+ Slots x 4
  • 740W PoEバジェットおよび176Gbpsのスイッチング性能
  • ゼロコンフィグ、プラグ&プレイネットワーキング
  • クラウドベースの無料webコンソールで完全管理
  • 取り付けキット同梱
  • PS48

    PS48フルパワーラックマウントスイッチは、大量のPoEデバイスに電源を提供するためのプロフェッショナルソリューションです。1ギガビットのイーサネットポート48口や740WPoEバジェットを備え、最大48台の802.3afデバイスもしくは24台の802.3atデバイスに同時に快適に電力供給できます。4か所のSFP+ トランシーバースロットにより、1スロット当たり10Gbpsの光ファイバーネットワーク接続を提供します。176Gbpsのバックプレーンスイッチング性能により、いかなる障害もなく、すべてのイーサネットポートとSFP+ ポートでギガビットスループットを最大化できます。

  • 給電できるデバイスの数は?

    Plasma Cloudのスイッチは802.3afおよび802.3atPoE標準をサポートしています。各ポートには、接続デバイスに必要なPoE標準を認識する能力が備わっています。したがって、802.3af802.3atが混在した電力消費機器に給電できます。

     

    PoEポートに供給される電力は、接続デバイスの消費電力によって大きく異なることがあります。以下に例を示します。PA300802.3af PoE標準を使用していますが、実際の消費電力は11.5W以下です(システム負荷やケーブル長による)。その結果、PoE標準で15.4Wという消費電力が定義されているにもかかわらず、PS48で最大48台のPA300に電力を給電できます。

     

    正確な消費電力が分からない場合は、PoE標準(802.3af15.4W802.3at30W)を参照し、このPoEスイッチで給電できるデバイスの数を予測してください。

  • 取り付けオプション

    同梱の取り付けブラケットを使えば、PS48をラックや壁に取り付けることができます。デスクまたはシェルフにも設置可能です。

  • なぜパワーオーバーイーサネットなのか

    パワーオーバーイーサネット(PoE)があれば、終端がPoEスイッチの1本のイーサネットケーブルでデータ移行と電力供給を融合させることができます。そのため、配線の苦労を減らし、すべての接続デバイスの電力管理を大幅に簡略化できます。強力なPlasma Cloudコンソールとの組み合わせにより、すべての接続デバイスを中央で管理して電力消費を監視しながら、電源スケジュールを自動化し、Plasma Cloud以外のデバイスでも必要時に動力サイクルが可能となります。

     

    WiFiアクセスポイントやIPカメラ、VoIP電話、さらに多数のIoTデバイスなど、現在ほぼすべてのネットワーキング装置がPoEをサポートしています。PoEは電源から離れた場所(イーサネットケーブル長は最大100m)にデバイスを置くことができるため、設置作業が簡単になります。

¥152,200価格
 

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